机と緑色の椅子を配した、木の温もりがある教室内観

BY / OUR SERVICES

児童発達支援事業

ありのまま、自分らしく。

教室内観

一人ひとりの
「やってみる」を
大切に。

BYでは、安心できる環境と人間関係の中で、お子様が自分から学び、人と関わる力を育みます。

手を洗う、靴を並べる、トイレに行くといった日々の生活動作から、遊びや製作、お友達との活動まで。一人ひとりの興味や発達の段階に合わせて、取り組み方を考えます。

自分で選び、自分で決める機会を大切にしながら、お子様の「やってみる」を支えます。

BYが大切にしていること

安心して過ごせる
環境をつくる

お子様が安心して活動できるよう、安全に配慮した環境を整えます。何をする場所か、どのように取り組むかが分かりやすい教室づくりを通して、自分から行動しやすくします。

一人ひとりに合わせて、
生活の習慣を育てる

まずはやってみる、一緒に取り組む、一部を自分で行う、すべて自分で行う。お子様に合わせて段階や内容を調整し、日常生活に必要な動作や習慣を育みます。

自分で選び、決める
経験を大切にする

大人がすべてを決めるのではなく、お子様自身が選び、決める機会を確保します。興味や関心を手がかりに、主体的な行動を引き出します。

5つの領域から、お子様の育ちを支えます

健康・生活

来室時の朝の支度やトイレ、手洗いなど、基本的な生活動作に取り組みます。必要なサポートを受けながら、一人ひとりの段階に合わせて、自分で取り組めることを増やしていきます。

運動・感覚

製作活動や遊びを通して、体を大きく動かしたり、手と目を協調させて動かしたりする経験を重ねます。触れる感覚や体の位置・動きの感覚、バランス感覚に働きかける活動も取り入れます。

遊びやゲームの中で、他の人と自然に協力することや、挑戦することを大切にします。

認知・行動

絵カードや動画などを活用し、お子様に伝わりやすい方法で活動内容を示します。

応用行動分析(ABA)の考え方に基づき、行動の前後の状況を捉える「ABC分析」を通してお子様の様子を理解し、主体的な行動につながる支援を考えます。

言語・コミュニケーション

言葉に絵カードや動作を交えて伝え、理解を支えます。お子様が気持ちや考えを伝える際にも、絵カード、サイン、言語など、複数の手段を用意します。

安心できる人間関係を土台に、遊びや学びを通して、コミュニケーションの幅を広げていきます。

人間関係・社会性

お友達や職員と一緒に活動する機会をつくり、人と楽しく関わる経験を重ねます。

話を聞く、順番を待つなど、集団での活動に必要なことも、お子様に合わせて支えます。

ご家族・園や学校・地域との連携と、支援の質の向上

ご家族と一緒に、育ちを考えます

お子様の学びや教室での様子を、サポートシートを用いてご家族と共有します。

保護者の方へ情報をお届けするとともに、これからの療育のあり方について一緒に考えます。また、保護者同士が学び合える「共育の会」を設けます。

園や学校と連携し、次のステップを支えます

幼稚園・保育園や小学校と連絡を取り合い、必要に応じて連携します。

就学について考える保護者会も企画し、見通しを持ちながら、お子様の今後について考える機会をつくります。

地域とのつながりや、さまざまな体験を

自然体験活動やスポーツなど、一般の方も参加できるイベントを企画し、地域に開かれた事業所を目指します。

防災訓練、スポーツや絵画などの文化的活動、ハロウィン・クリスマスといった季節の活動、保護者会なども行います。

支援の質を高めるために

職員の専門性を「人間性」「考え方・言葉」「知識・技術」の3つの観点から捉え、月に一度の定例会で職員同士が学び合います。

支援プログラム

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BY 児童発達支援事業の支援プログラム。法人理念、支援方針、営業時間、5領域の本人支援、家族支援、移行支援、地域連携、職員の質の向上、主な行事を掲載
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8:30~12:30
送迎
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