FOR WELL-BEING / ABOUT US
COMPANY
会社案内
OUR BELIEF
私たちの社是
たとえ明日、世界が滅亡しようとも今日私はりんごの木を植える

for Well-being
ドイツの宗教改革者マルティン・ルターの残した言葉です。
「世界に無駄なことなどない」
「些細なことでも必ず意味がある」
「人々から無駄だと言われようとも、私は信じる生産的な活動をする」
私たちは、この言葉から、そのような熱い想いを感じました。
「障がいがあるから……」
「どうせ……無駄……できない……分からない……」
子どもたちの自死、不登校が過去最高を記録する昨今。
今こそ、考え、動き、問いかける必要があるのではないでしょうか。
私たちは、絶対に諦めず、今日もりんごの木を植え続けます。
MISSION / VISION
私たちが目指すところ
MISSION
私たちの使命
Be Unique Be Yourself Be Well-being
~ありのまま 自分らしく より良い人生を歩む~
私たちは、子どもたちが苦しみながら学ぶ姿を見たくありません。
できないことを責められたり、周りと同じであることを求められたり。
そうして、学ぶ楽しさを失ってほしくありません。
その子が自分らしくいられる環境を、一緒につくる。
「できた」「わかった」「やってみたい」を積み重ねながら、自分の力で、自分の人生を歩んでいけるように。
一人ひとりの「より良く生きる」に伴走します。
VISION
私たちが目指す社会
全ての人が学び続けられる社会をデザインする
「人は、考える葦である」(パスカル)
小さな存在でも、考え、学ぶことの重要性を教えてくれる言葉です。
どんな障がい(障壁)があろうと、人には学ぶ権利があり、学びによって人生をよりよくできる。
どれだけ障がいが重度であろうと、今が辛い状況であろうと、考えること・学ぶことを諦めることがないように。
学べる場所をつくり、人間関係を築き、伴走します。
私たちの事業は、そんな社会の実現に寄与するためのものです。
VALUE
私たちが大切にする行動
Know → Think → Do → Keep Doing
知る → 考える → やってみる → やり続ける
私たちは、事業を通じて、非常に多くの方々と関わります。
その中で、自らの価値観のみに頼ることは、大変危険です。
だからこそ、私たちは次の行動を大切にします。
知る
Know
まずは、相手について知ること。
考える
Think
相手の置かれている環境や状況について考えること。
やってみる
Do
現状を把握したうえで、必ず一歩前に進むためにやってみること。
やり続ける
Keep Doing
そして、諦めずにやり続けること。
これこそが、合同会社for Well-beingの価値であり、存在意義です。
OUTLINE
会社概要
- 社名
- 合同会社for Well-being(ゴウドウガイシャフォーウェルビーイング)
- 代表者
- 代表 園田 力斗・葵
- 本社所在地
- 埼玉県入間市
- TEL
- 080-7437-6238
- 事業内容
- 放課後等デイサービス、保育所等訪問支援、相談支援事業、コミュニティ運営、イベント事業

運営教室
BY ジョンソンタウン教室
2026年4月1日開設。
放課後等デイサービス・児童発達支援事業・保育所等訪問支援・相談支援事業を通じて、子どもたちの学びと、ご家庭・園・学校での生活をサポートします。
PROFILE
代表略歴
教育現場での経験
- 特別支援学校(知的)1年間勤務
- 特別支援学校(肢体不自由)7年間勤務
- ・小学部・中学部・高等部の全ての学部を経験
- ・研究や教育課程を担当
- ・県教育委員会の派遣により、埼玉大学教職大学院で2年間の研修を受け、発達臨床心理を学ぶ
- 小学校3年間勤務
- ・特別支援学級主任、研究、特別支援教育コーディネーターを担当
- ・教育委員会からの推薦を受け、2022~2023年に学力向上プロジェクト教員を務める
講師 研究 執筆等の活動
- 2013年以降
- J大学で、13年にわたり教員採用試験の対策講座講師を務める
- 2014年
- 初任者研修にて、個人研究の代表発表
- 2015年
- 日本行動分析学会(J-ABA)ポスター発表
「知的障害を伴った肢体不自由児の排泄行動の獲得について」 - 2018年
- 日本肢体不自由研究会の編集委員に就任(2025年退会)
- 2019年
- 機関誌『肢体不自由教育』241号
「非常時の対応とその訓練」執筆 - 2020年
- 機関誌『肢体不自由教育』245号 編集
- 第58回特殊教育学会 自主シンポジウム
「多様性に対応できる学校」
「子供の願いや思いを支えるチーム作り」 - 児童発達支援事業所内研修 発達・応用行動分析学の講師
- 埼玉大学教育学研究科 課題研究報告
「肢体不自由校における授業改善の視点」
「子どもの願いや思いを受け止めて」
- 2021年
- 機関誌『肢体不自由教育』250号
「児童生徒の願いや思いを大切にした指導計画」執筆 - 第59回特殊教育学会 自主シンポジウム
「多様性に対応できる学校」
「子どもの主体性を伸ばす指導計画の在り方」 - 児童発達支援事業所 就学相談イベント講師
- 櫻井康博教授退職記念論文
「共生社会を目指す学校教育の実現に向けて」
「埼玉県肢体不自由特別支援学校の教育支援プランA・Bの実施状況調査から考察する」
- 機関誌『肢体不自由教育』250号
- 2022年
- 第60回特殊教育学会 自主シンポジウム
「Special Support for All」
全ての子どもたちの可能性を引き出すために
「デザイン思考で考える自立活動の授業」 - 児童発達支援事業所 就学相談イベント講師
- 第60回特殊教育学会 自主シンポジウム
- 2023年
- 第52回全国公立学校難聴・言語障害教育研究協議会全国大会
第55回全国情緒障害教育研究協議会全国大会
第6分科会発表
「主体性を育てる自立活動~本人の夢や願いを大切にして」 - 児童発達支援事業所 就学相談イベント講師
- 第52回全国公立学校難聴・言語障害教育研究協議会全国大会
- 2024年
- 第62回特殊教育学会 ポスター発表
「個別最適な教育を目指して」
「小学校特別支援学級におけるカリキュラムマネジメント」
- 第62回特殊教育学会 ポスター発表
CONTACT
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お聞かせください。
相談したいことが、うまくまとまっていなくても大丈夫です。
お子さまのこと、日々の暮らしのこと。
ご家族の思いを伺いながら、“これから”を一緒に考えていきます。

